大使館主催の留学フェアには行くべき!その理由とは?行くメリットは?

カナダ国旗 海外留学
スポンサーリンク

留学をしたい!』と考えたとき、まずすることはなんでしょう?

・インターネットで情報集め
・エージェント探し
・エージェントの無料相談…

学生のうちは、高校や大学の先生や国際交流室のようなところで相談をするといろいろな情報を得ることができますが、私のように社会人になってから留学を目指す人たちは、自分で頼れる人を探すしかありません。

そのためのエージェントがあるわけですが、私自身、いくつかのエージェントの無料相談をしながら、エージェントの紹介はある程度偏りがあるように感じていました。

(…というのも、エージェントは紹介する学校と提携をして、紹介をすることで利益を得ているので、無料でいろいろなことをしてくれるわけです。)

自分が行きたい国や学校が決まっていれば、ピンポイントでその学校と提携をしているエージェントに相談すればいいのですが、

行きたい国や学校が決まっていない場合はどうすればいいのか。

私自身が、カナダに行きたいと考えていたので、今回は行きたい国が決まっていない場合のことは触れませんが、『行きたい国が決まっているのに、学校の決め方が分からない人』がどのように学校選びをしていくべきなのかを紹介したいと思います。

もう一度言いますが、エージェントはカナダでいえば200校以上ある大学のうち、一部しか紹介をしてくれません。

そんな中オススメなのは、大使館の留学フェアに参加をすること!とはいっても、すべての学校が大使館の留学フェアに参加するわけではありませんが、直接大学の職員と話す機会になります。

今回は、私が『カナダ大使館留学フェア』に参加した様子をレポートします!

 大使館での『留学フェア』への参加資格は?時期はいつ?

まず、そもそも大使館へ入館するなんて、ちょっと緊張ですよね。

年に2回程度、各国の大使館で『留学フェア』が行われています。

カナダ大使館主催の『留学フェア』は春(3月)秋(11月)に、東京と大阪で開催されています。ただ、これは大きな『留学フェア』が2回なだけで、ある学校だけが参加する小さい説明会などは、随時大使館で行われています。

アメリカ大使館、英国大使館、オーストラリア大使館…あらゆる大使館で『留学フェア』や説明会が開催されています。

大使館に入館するには、身分証明としてパスポートが必要です。荷物検査もあります。空港みたいです。敷居は高そうですが、基本的に誰でも参加できます

自分で情報集めをして気になる学校が参加しているかどうか事前に確認してから参加するもよし、とにかく全然よくわからないけどとりあえず参加するでもよし、とにかく一度は参加してみるべきです。

 2019年3月カナダ大使館の『留学フェア』に参加した様子をレポート!

…ということで、3月にカナダ大使館で行われた『カナダ留学フェア』に私も行ってきました。

身分証を提示し、荷物検査を終え、中へ行き受付。受付では、来場者全員が貰えるトートバッグをいただきました。

そして、私は事前登録をして参加したのですが、抽選のプレゼントに当選し、カナダブランドのペンケースまでいただきました。こういう特典も時々あります♪

11:00にブースがOpenでしたが、早くもたくさんの人がいました。

私は1人で行ったのですが、ほとんどが中高生の親子と、大学生の親子でした。大学生はまだわかるのですが、こんなにも中高生の時期から留学を見据えているのかということに心底驚き

ブースは、中高生向きのボーディングスクールから、大学生や社会人向けにカレッジや語学スクールなど、全部で68校が来ていました。

私はインターネット調査やエージェントの紹介から気になる学校をいくつか事前にピックアップしていたので、来場してすぐにその2校に行きました。

両校とも現地のスクールで国際交流部門で働いているような方たちだったので、詳しく、またフレンドリーに会話をすることができます。

生活面の不安なども含めてたくさん話ができますので、いろいろな質問や疑問を考えた上で参加すると、より実りのあるフェアになるのではないかと思います。

また、インターネットでは知りえない情報もたくさん知れましたし、何よりももちろん現地で働く日本人の方なので、『ぜひ来てほしい!』という思いが伝わってきて、なんだか『絶対に行きます!』という気持ちになりました。

その方たちの名刺をいただき、連絡ください、って感じだったのですが、学校と直接連絡をとり、もし申し込みするのであれば、もはやエージェント通さなくてもできるのではないかと思い、尋ねたら、

保険の手配航空券の手配など、自分でやるのが不安であればエージェントを通してもいいですが、それは自分でやるというなら直接申し込みください。

とのことでした。

直接申し込んでもいいかなとも思いましたが、連絡をとっていたエージェントに『留学フェア』後、メールを送ったところ、気になった学校とたまたま提携があったので、エージェントを通して申し込みをすることにしました。

留学エージェントの決め方を留学カウンセラー資格取得をした元英語教師が紹介します!
2019年1月中旬からJAOS留学カウンセラー資格試験の勉強を始め、3月に受検、4月には晴れて、留学カウンセラーの資格を取得することができました。 留学カウンセラーの勉強をしながら、自分自身も海外留学を目指しているので、同時にあらゆる...

せっかくなので、マークしていなかった学校の話を聞いてみようと思いましたが、お昼くらいの時間になると、ますます混雑してきたので、一旦体験者の話のコーナーに行ってみました。

3人のカナダ留学経験者が、個別で話をしてくれるブースがあったので、行ってみました。

その方は、高校時代から7年もカナダの高校、カレッジ、大学に通っていたようで、去年帰国。2019年4月から就職するようでした。

そんなに長い間カナダにいたのに、なんでカナダではなく日本で就職したのですか?と聞いたら、

『やはりどれだけ長くカナダにいても、ホームは日本だと思うからです。あとは、家族のことを考えまして・・・』

とおっしゃっていました。

スポンサーリンク


やはり、家族問題ありますよね。多くの人が、長期留学を考えた際に、気になるポイントかと思います。

来場をすると、たくさんパンフレットをもらうことができます。

気になる学校や国の情報は、インターネットだけでなく、このようなパンフレットを得て情報集めをしましょう。

より多くの情報を得ることができます。

 まとめ

私のように社会人から留学を目指している人がどれくらいいたかはわかりませんが、中高生にしろ大学生にしろ、ワーキングホリデービザで渡航しようとしている人にせよ(ワーホリ相談も多そうでした)

世界に羽ばたこうとしている人たちを見ているのってとても刺激的です。そんな人たちを支援する仕事に就きたいなと改めて思いました。(だからこそ、留学カウンセラー目指しました)

とにもかくにも、大使館の『留学フェア』は、夢を現実にしてくれる情報と人々とパワーがあります!

今の時代、何でもインターネットで情報が得られる時代ですが、直接話を聞くことに勝るものはないと思います。

・留学しようか迷っている人
・社会人なのに留学が可能かどうか知りたい人
・質問や知りたいことがある人

どんな状態でも『留学したい』という思いが少しでもあるのなら、大使館にいってみるといいと思います。素敵な出会いがありますよ。