30代女性の転職は厳しいのか?仕事を変えたい人が知るべき現代事情

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基本的に雑誌を購入しない私なので、ファッション雑誌に関する情報や、最近のトレンドや流行には疎いです。

しかし、先日久しぶりに何冊かの雑誌を読ませていただきました。

化粧のこと、ファッションのこと、美容のこと…そして、今のトレンドで気になることがありました。

それが転職です。あらゆる雑誌に、キャリアップのための女性特集ページがあるのです!!!

・転職のこと
・資格のこと
・キャリアのこと
・資格勉強法のこと…

多くのファッション誌で扱っているということは、それほど需要があることですよね。

こんなにもファッション誌に革命が起こっているとは…笑 今日はその「キャリア・転職」について書こうと思います。

 女性のための「転職」。ターゲットは20代後半~30代。

30代 転職
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3冊のファッション雑誌の中の特集に「転職」について書かれていました。おおよそそのファッション雑誌の読者ターゲットは、20代後半~30代

その年代にそれほど需要のある話題なのだと初めて実感しました。

私自身も「仕事辞めたい」とか「転職したい」とよく言いますが、(私の場合、転職の前に「留学したい」ですが)

世の中には同年代の女性で、たくさんの人がキャリアアップ仕事について考えている人が多いのだなと実感しました。

カナダに仕事で滞在したときに、現地で働く人たちの、カナダでの仕事の在り方について話したことがあります。カナダでは、

転職が当たり前なのだ」。むしろ、一つの職業を退職まで貫く人の方が少ないと。

…というのも、時代は変わりつつありますが、日本の会社の基盤となっている「年功序列」のように、同じ会社に留まっていても、給料面に関してプラスはないらしく、どんどん仕事を変えるのだそうです。

確かに、現代は、転職が当たり前のようになっていて、あまり驚かなくなりましたが、それでも日本はまだ、「長く勤務した人がえらい」となっているように感じます。

実際に、退職金は勤務年数によって変わるわけですし、できることなら転職はせずにいた方が「安心」と考える人が多いように感じます。

でも実際にこれからの時代、企業や会社勤めをしていて、心から「安心できる」職業なんてあるのでしょうか。

最近、いろいろなビジネス書を読んでいますが、これからの時代、1つの職に就き収入源が1つしかないって、「不安だな」と感じるようになりました。

・何らかの事情で会社がつぶれるかもしれない
・何らかの事情で自分が解雇されるかもしれない…

実は、安心して一生働ける環境なんてないんじゃないかと考え始めました。

そう考えると、いつ終わるかわからない会社勤務をしているより、やりたいことをやれるように、働き方や会社自体に疑問を感じるようなら、「転職」を考えることも1つだなと思います。

 いつまで続くのか…「時代遅れの」年功序列のシステム

とにかく学校現場は「時代遅れ」。

教室に、電子黒板が入ったり、タブレットを使った授業が行われたり、IT面で進化しているように一見見えますが、まだまだ紙で処理されることも多いですし、未だにFAXだって当たり前のように使われています。

「時代遅れ」だと感じる1つに、やはり給料面のこと。

こんなにも時代に変わりつつあり、「実力主義」「成果主義」の企業。(私も会社務めではないので、実際のところは詳しくはわかりませんが)

しかし、学校現場や公務員は「年功序列」。

30代の今、どれだけ一生懸命に働いても、手を抜いて、惰性で働く50代の年配の方とは給料は倍近く違うわけです。

もちろん、出世して立場上、責任が重く、30代の私たちを支えてくれるバリバリ働く50代もいます。でも、それは極わずか。

どう考えも、働き盛りと呼ばれる30代40代に仕事が偏り、働かない50代は何もしなくてもよい待遇を受けているわけです。

学校現場にも、約十数年前から、「教職員評価制度」という制度ができ、一般企業と同じように、業績が評価されるようになっています。

その評価によって、給料が変わると数年言われ続けて、やっとそれが実行されるようになるようです。しかし、それもベースは年齢給なので、結局大して変化にはならないようですが。

学校現場だけでなく、おそらく「年功序列」で給料が決まる会社もまだまだ多いはず。

「どれだけ働いたって給料が変わらないんだったら手を抜けばいっか」

…そう思えたら、どんなに楽に生活ができるのでしょうか。実際にそうやって、仕事を大してしないで高い給料をもらっている人もいます。

でも、そう考えられない人が、「転職」を考え、このままでいいのか…と、生活をよりよいものにしようとあれこれ考えているのかもしれません。

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 なぜ転職をしたいのか、するのか

話は戻りますが、雑誌の中で「転職の理由」が記載されていました。

多かったのは、

・勤務時間のこと
・待遇面(給料など)

・やりがい

今の時代、転職を考える人の多くが、「人間関係」なのかなと勝手に思っていたので、結構意外でした。

実際に転職をした人のインタビューでは、「自分の時間がとれるようになった」と答えている人も多かったです。

いろいろな考え方はあると思いますが、私自身の考えも、「人生のすべてが仕事」だとは思っていません。もちろんやりがいは感じたい。でも、プライベートの充実ありきで、仕事はしたいものです。

 まとめ

私自身も、今の希望である留学後の仕事スタイルの理想はあります。難しいとは思いますが、今とは違った仕事スタイルで将来的には働きたいと思っています。

安定していると思われている会社を退職するのって本当に勇気がいることです。もちろん周りの反対もあることでしょう。

しかし、たった一度の人生。そして「今いる場所で働いていることだけが人生」ではありません。

生活するためのお金のこと、老後のお金のこと…いろいろ考えないといけないこともありますが、「変わりたい」と思うなら、勇気を出して「転職」もいいかな、なんて思います。

何はともあれ、女性が仕事で輝く時代になったのはとても嬉しいことです。