英検準1級に独学で合格するためのおすすめテキスト6選

本とノート 英語学習

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2017年2月、英検準1級独学で合格しました

英検準1級合格通知

社会人になってから準1級を目指しましたので、「留学カウンセラー」資格取得のときと同様に、基本的には出勤前の「朝の時間」のみ、そしてInstagramの勉強垢をうまく利用して勉強をしていました。

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英検2級と準1級の難易度は突然高くなるので、本当に語彙(英単語)には苦労しました。

そんな私が、勉強で使用していたおすすめテキストを今日は紹介したいと思います。

英検準1級の難易度は?

英検準1級のレベルは、英検の公式HPで公表されているものの言い方をすると、

「大学中級程度」

日本英語検定協会
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習得目標は『リーダー(品格)の英語』

英検準1級の何かしらのテキストや過去問をご覧になったことがある人はご存知だと思いますが、日常生活に出てくるとはあまり思えない英単語の数々…

合格するには必須なのは語彙力向上。

私自身、語彙力を上げることにとても苦労をし、そして本当に辛かったです…

英検準1級の合格に必要な、

・語彙力
・リスニング力
・読解力
・速読
・文法力
・ライティング力

を向上させるために使用したテキストは以下のものです。

 傾向を知るために最初に購入した『英検準1級教本』


【CD付】英検準1級総合対策教本 改訂版[新試験対応] (旺文社英検書)

私の場合、英検の受験自体が10年ぶりくらいだったので、慌てて最初に古本屋で購入した『教本』

正直、問題がたくさんあるわけではないので、傾向を知るための方法として、必要な人には必要かもしれません。

ただ、『習うより慣れろ』!何度も繰り返し読むくらいなら、たくさん問題をこなした方がいいと思いますので、英検が久しぶりで傾向や問題の出し方すら忘れてしまった人はご一読を…。

 語彙力向上のために必須の2冊 パス単+文単

語彙力向上のために必須な1冊目は、英検の受験者の9割くらいの人たちは購入するだろう、パス単(『英検でる順パス単』シリーズ 旺文社)。

一番ボロボロになったのがパス単だったように、常に持ち歩いていましたし、私はパス単のアプリ(有料)を併用して、語彙力を上げようとしていました。

アプリは寝る前の数分でもゲーム感覚でできるので、大変便利でした。

さらに、これまでの英検受験では購入したことのなかった、『文単シリーズ』も購入して使用していました。


【CD付】 英検準1級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

またジャンル別になっているので、英検では必須のあらゆるジャンルの単語を、ジャンル別に学ぶことができます。私的には、この文単が結構おもしろくて、語彙力というより読解力が身に付く感覚で勉強していました。

・自然、環境
・医療、テクノロジー
・文化、歴史
・教育、心理
・社会、ビジネス

ただ、私は最初からコツコツやったわけではなく、興味があるジャンルの部分から読んでいたので、興味がないジャンルが最後に残って大変でした(笑)

こういうテキストは、前から順にやった方がいいですね

音声もついているので、うまく音声を使えば、リスニングの練習にもなります。

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 長文を克服!Readingに特化した『長文読解問題120』

英検準1級長文読解

過去問ももちろんやったのですが、過去問に入る前に、基礎力をつけておいた方がいいと考えた私は、技能ごとの分野別ターゲット本を購入しました。


英検準1級 長文読解問題120 (旺文社英検書)

ひたすら長文読解。これが本当に購入してやってよかったテキストです。

おそらく3周くらいはやりましたが、何度も繰り返しやることで、慣れるし難しい文章も読めるようになっていきました。

 Listeningに特化した『リスニング問題150』

英検準1級リスニング問題150

上記の長文読解のテキストと同様に、分野別のリスニングテキストです。

これも本当に購入してよかったです。


英検準1級リスニング問題150 (英検分野別ターゲット)

ひたすら問題を解いて、聞き取れなかった問題は繰り返しトレーニング。(シャドーイング、ディクテーション等々…)

トレーニングの後に解いてみると、やはり解けるようになっていて、満足感を得られます。

 最終段階、過去問!何年分の過去問を解くといいのか

上記のテキストでトレーニングを続け、少し経った後から過去問に差し掛かりました。

インターネットでも最新の過去問を得ることができるので、それももちろん解いたのですが、解説がないので、テキスト購入は必須!

私は、3回分ついている過去問を2冊購入しました。

英検準1級過去問

CDももちろんついていますし、解説がしっかりとありますので、間違えた問題は納得がいくまで復習することができます。

多いか少ないかはわかりませんが、私はこの2冊(6回分)+インターネットの過去問1回で7回分の過去問を何度か解きました。

過去問を解いているときに、パス単や文単でやった単語が出てきたときの嬉しさ。半端です(笑)

最新版はこちら。


【音声アプリ・ダウンロード付き】2020年度版 英検準1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

どれだけ旺文社にお世話になっているのでしょう!

1次試験に合格したら、次は2次試験対策 使用したテキストは『完全予想問題』

1次試験が合格したら次は2次対策。

英検準1級2次試験

このテキストは定番のものですが、DVDもついていて、バーチャルに練習ができます。


【CD+DVD付】14日でできる! 英検準1級 二次試験・面接 完全予想問題 (旺文社英検書)

私はこのテキストのみで対策を行いました。(オンライン英会話が好きな私も、なぜか英検の対策はオンライン英会話で行いませんでした。)

本当は対相手がいた方が練習になりますが、私は1人で面接練習を行いました。CDも活用できます。

面接は一発合格できました◎

 まとめ

結構私もテキストを集めた方だと思っていますが、実際は数冊をとにかく完璧にするつもりで、徹底的に繰り返し勉強すれば合格は近づくと思います。

1冊をずっと勉強しているのは飽きることですが、次から次へとテキストを買っても、全てやりきれずに終わるパターンが多いかと思います。

私が紹介したテキストは、単なる例の一つですが、自分の弱い分野がわかっている人であれば、分野別のテキストで苦手を克服するといいと思います。

過去問に取り掛かるのはその後からかなと個人的には思います。

英検準1級は、大きな壁に思えるかもしれませんが、対策次第で合格はできます

諦めずに『リーダーの英語』を習得しましょう!

 

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