一度は却下されたカナダ学生ビザ、再申請に挑み無事取得!その秘訣を大公開!

日本のパスポートとお金 海外留学

スポンサーリンク

先日お伝えしました『ビザ申請却下問題』

【カナダ長期留学】学生ビザ申請まさかの却下…その理由は?
カナダ長期留学で必要な「学生ビザ」。申請をすればすぐに下りる…と思ったら大間違い。なんとまさかの却下通知が…。資金は十分、もちろん犯罪歴はなし。それなのになぜ却下になったのか。再申請は可能なのか?そんな私のビザ申請で起こったトラブル、却下理由を共有します。

どうなるかと思いましたが、無事に学生ビザを取得し、カナダ留学をすることが決まりました。

航空券も購入し、次は保険の検討へと移ろうとしています。(それ別記事で)

私は1回目のビザ申請も、再申請もビザ申請代行会社にお世話になりました。

お金も余分にかかるのですが、代行会社にお願いして本っっっ当によかったなと思っております。

特に1度却下されたときの、落ち込みって…想像以上です。サポートがなければ諦めていたかもしれません。

今日は、再申請までの流れと、合格するための秘訣について、お伝えしたいと思います。

 申請の流れ、審査官を納得させるレター作成

再申請に提出すべき必要書類は、1回目に必要だったもの。

ただ、『残高(資金)証明』は、1カ月以内のものでなければいけないため、再度銀行に問い合わせて取得をしました。

【ビザ申請に必要な英文残高証明書】いくら必要?いつの証明なの?取得方法などを紹介します!
ビザ申請に必要な英文残高証明書。初めてのビザ申請では、どこでどうやって取得するのか分からない人も多いですよね。結論から言うと証明書は『銀行』でもらえます。しかし、いきなり銀行にいくことはお勧めしません。証明書発行までの手順や時期、必要残金などを紹介します。

そこに、許可を得るために、いくつかの書類を追加しました。

私は少し変わったパターンで留学をするため、学校の書類は人によって違うかもしれませんので省きますが、(実際には、入学許可証の他に、学校からのレターもいただき提出しました)

絶対に必要なエッセイについて、ただの意思表明ではまた不許可になる可能性があったため、必要事項を網羅してA41枚にまとめました。

大事なのは、

前回の審査官は、『状況や渡航目的から鑑みて、私が決められた期限内にカナダを出国するという確証が得られない』と言ってますけど、〇〇という理由があって、必ず期限内に出国します。

ということを、明確に示すことです。

そうすると、多くの方が、

留学を決めた経緯・就学プラン・その後の目標や理想

を、エッセイに多くを書きたくなる部分ですが、実際にはそこまで長く説明する必要はありません。

確かにその部分は、重要なことであり、カナダでの就学を許可してもらう為に審査官に知ってもらいたい点ではあります。

しかし、その部分に限られた文字数を割くよりも、

現在の具体的な状況を説明・その説明を裏付ける書類を提出する

ことが、より審査官を説得する材料になり得るようです。

例えば、現在の英語力はこれくらいあり(IELTS等の書類を提出)、そのためプログラムを取る必要がある、などです。

不許可理由にもおりますので、はっきりとは言えませんが、ただ思いを書けばいいということではないということです。

スポンサーリンク

 再申請完了!許可・不許可の通知までの期間

青色パスポート

上記の書類を申請をしたら、あとは待つだけ!

バイオメトリクス(生体認証)は、10年間有効なので、前回採ったもので審査が勝手に進みます。

カナダへ留学!学生ビザ申請に必要な指紋(生体)認証【バイオメトリックス】の流れ
カナダ留学をする際のビザ取得のために2019年より必要になった指紋(生体)認証(バイオメトリクス)。学生ビザ申請やワーホリビザ申請には必要であります。現在は指紋認証ができる施設は東京の1か所のみ。予約から登録、ビザがおりるまでの一連の流れを紹介します。

最初の申請のときは、約3週間待った結果ですが、再申請時は、たったの1週間で結果が来ました。

2回目は無事に申請が通り、無事にカナダ行が決まりました。

 まとめ

一時はどうなるかと思った学生ビザ申請。

不許可になるとかなりのダメージなので、根気と『留学に行きたい!』という強い意志がとても大事になってくるかと思います。

一度不許可になっても、対策を練って再申請に挑めば大丈夫!

困ったときには専門知識のある人に相談することおオススメします。

諦めずに頑張りましょう!

ご質問があれば、お問い合わせください。

スポンサーリンク